引っ越しと家具とクライシス

引っ越し

こんにちは、暗躍妻です。このワードで検索すると、工藤静香か私しか出てきません。(ですます調ここまで)

引っ越しの前の忙しさ

来月の引っ越しを前に、日々物を減らす断捨離、引っ越し業者選定や、必須インテリア・家具の洗い出し、現在の家具の採寸、引っ越し先の間取図描きなど、求職活動がおざなりになりつつある我が家。

少し前には、私の気持ちがが参ってしまい、これをどう書くべきか下書きとして温めつつ、突如書きたくなったインテリア関連の記事を書く。

不要家具の洗い出し

現在の書き起こし間取り図はこちら。エクセルの図形で何分の1かの縮尺でメモしている。

エクセルで間取り図

何をどこにどう置くか。捨ててしまおうか。買い換えようか。
この図を見ながら配置していき、今のうちに決めておかねばならんことが山積みだ。

捨ててしまうなら、引っ越し前の方がよいのは以下の理由からだ。
・今のマンションの廃棄物の範囲が広い
・引っ越し業者に引き取ってもらえる
・余裕があれば譲ることもできる

当初は、私が持ってきた年代物の家具類は引っ越しと共に捨てて買い換える予定だった。
長いものは20年、短くても10年は使用している。トータルコーディネートもあったもんじゃない。見飽きた、かわいくない、リフレッシュしたい。捨てる気満々。

インテリアイメージと上がるハードル

そしてどうせ捨てて買い換えるなら、狭くてもIKEAのように部屋ごとにコーディネートされた、気持ちの良い部屋にしたい。

子供が大きくなっても使えたり、ごちゃごちゃして見えなかったり、部屋が広くみえるようなスッキリとしたコーディネートをしたい。

私はまず見せる収納を辞めることにした。
今まで、布や素材がどこにあるかわかるように並べていたけれど、ミシンの使用頻度は子の誕生とともに下がる一方だ。ミシン部屋は昔からの憧れではあったが、本職でない限りそう生かす機会はない。

いい加減、不要素材は整理して、必要な時だけ取り出せる収納に変更しよう。(昔の夢とか憧れっていうのはなかなか捨てられない。)

参照:壁面収納キャビネット PORTALEポルターレ ホワイト

こんな部屋ならスッキリして過ごしやすそう。私は希望に満ちていた。

しかし、こういった壁面収納イメージは、色々なパーツが組み合わされている場合が多く、全てを足したら100,000円以上かかるではないか。

必要な家具はそれだけではない。キッチンボード/食器棚/ダイニングテーブルイス、本棚だって必要だ。

インテリアの下見で起きたクライシス

夫とニトリに下見に行った時のこと。カーテンも食器棚も、単体で見て気に入ったものがあれば買っても良さそうな感じだった。
普通はそれでいいのだけれど。私はどうにももやもやしてきた。

「違うのだ、違うのだ。もっと部屋全体のイメージを作ってサイズを計って、そこから家具やインテリアをトータルで選ぶのだ」

「新婚の時もできなかったのだ、今度こそ!!!!!」

「でも。私はまだ、どんな部屋にしたいのかってイメージができてない。壁面収納の家具単体で見て喜んでただけだ、どうしよー!」

新たな死にたくなる説

この後、何も決まらなかったけど、IHコンロで使えるフライパンだけは買おうということになり、セールで700円台のフライパンを買うことになり…その時に私の心は小さく死んだ 笑

前回ストレスの記事を書いたけれど、270ストレス程度の人間が、勝手に引っ越しのハードルを上げすぎたことによって、簡単に危ない所に行ったのである。

ライフイベントによるストレスを数値化し、現在のストレスを客観的に可視化して危機を回避しよう。

これはある意味収穫なのかな。選択肢がないことによって死にたくなる説ではない、選択肢が有りすぎることにより自分の無能さが際立ち死にたくなる説。

フライパンが消耗品ということはよく解る。すごい選んで買っても1年くらいで駄目になるのだ。高いものを買う意味がない。

だからって1,000円くらいの中からでも選びたい、テフロン強度★よりは★★の方を買いたいのだ。

私はこんなものさえ決められない、数百円高いものにだって押しきれない。
負の入り口なんてこんなもの。
私は、フライパンを買った帰り道、歩けなくなった…

インテリアイメージを探す

1日ほどして復活し、しばらくして、図面書きとインテリアイメージの作成に取りかかった。落ち込むくらいならがんばらないとな。

家具屋さんのサイトを覗く。家具の写真を保存して間取図近辺に貼っていく。このようにレイアウトし、家具を決めていけばいいじゃない。夫にも説明しやすいじゃない。

ディノス 壁面収納引き出し付きデスク
LOWYA (ロウヤ) デスク パソコンデスク

そしてunico、私の夢✨

ふと新婚の時に唯一私が選んでこだわって買った家具がある。その名もunico。そこのサイトも見てみようか。

そこでみたものは、世にも(経済的に)おそろしい、素敵すぎる家具の数々。

unico カップボード
unico キッチンボード

私はTwitterにも書いたけれど、貯金を使って買ってしまおうかと真剣に悩んだ。私だって20年近く働いていて、貯金くらいある。(ほとんど株だけど…)

好きなものくらいかってやるんだぜと勢いづいた時に、ここ1か月くらいの収入アップ作戦、節約作戦を思い出した。

夫の失業に際し、現在あるものを利用したり、対価を払って収入アップする作戦を7つを紹介。

危ない。思い付きは良かったけど、それは多分今じゃない。
これは目標として置いておいて、今はまだカラーボックスでDIYしている方がリスクも少なく、楽しく、話題を提供できる。

カラーボックス
マンションジャーナルさま
ヨコログさま

こんなのをがんばって作ればよいのではないか、とりあえず。

夫にサイトと夢を語る

職業訓練の話の中で、家具とインテリアの話になった。

「今は無理だけど、月に何万かサイトで収入でるようになったら、いつかunicoの家具を買うからね。」

夢を語る暗躍妻。夫も頼もしいと言ってくれた。
「何を今頃完璧主義みたいなこと言ってるの」と復活のきっかけを与えてくれたのも夫である。

ここまで表舞台に出ておきながら暗躍妻と名乗るのも申し訳ないが。
まだこのサイトは見つかっていないのだから、もうちょっとこのままがんばってみようかな。