引越しの仮押さえ物件の内覧

物件内覧

前回の記事です。

引っ越し先の内覧に行ってきました。

仮押さえ物件の内覧に行ってきた。
そうなのだ、まだ内覧もしていないのに仮押さえをしている。引越しを予定している地域は激戦区で、2年前に賃貸物件を探した際もなかなか空きがなく、苦労をしたのだ。(結局、高い家賃の定期借家に住み続けた)

今回、表向きは「定期借家」の更新がもうできないからとなっているが、実際のところ「失業にともなう支出削減」の一環としての引っ越しとなる。

こちらの都合の良い物件、①安い ②3月末までに引越せる ③保育園から近い ④55m2以上となるともう数件しか候補がない。なのであらかじめ候補物件を決めておいて、空きを待っていたのだ。だから退去日が決まる前から、こちらは仮押さえしていたことになる。

貸主にとっては、とても都合のいいお客となる。大きなリフォームもなしで、次の借主が現れたのだ。私たちは、不備や修理するところはないかをチェックすることになる。なんとか良い物件であってくれ。
もちろん住宅手当をもらうために、私名義での賃貸契約だ。少しの補助も逃してはいけない。

話がまたずれた。

このような何か大きな 「引越し」「転職」「出産」「結婚」 のようなライフイベントにはストレスもさることながら、お金も動く。
お金が動くということは、関連業者が潤うということでもある。そういった関連業者のみなさま、斡旋業者のみなさまから少しでも還元させていただこう。

ライフイベント前にお得なサービスを探そう

ブログをやっている人はセルフバック

アフィリエイトをやっている人なら登録しているASPサービス(A8など)にはセルフバックという仕組みがある。
通常は、販売したい商品のアフィリエイト記事を書いてバナーを貼ったり、記事の前後に関連するような会社の広告を貼ったりするが、セルフバックというのは、書いている本人が購入もしくは体験するというものである。

その商品を紹介したいがために、実際に体験してみるという話はよく聞くので、たいていはこのセルフバックを使っているのではないだろうか。

私のように、生活の中で結婚や引越しなどのライフイベントは、貴重な体験なのでこのチャンスにセルフバックをすると良い。実際に広告をクリックした人がどうなるのか実体験しつつ、キャッシュバックがもらえる。

自分が試したものをお勧めするというのが、一番説得力がある。

引越し見積りサービス

私は今回、A8ネットの引越し特集というのを見つけたので、さっそく引越し見積もりサイト というのを申し込んでみた。引越し先の住所がだいたいわかていれば申し込める。

LIFULL 引越し

こちら以外にも色々申し込んでみようと思ったが…
なんという電話の件数!登録から数日間は電話の音を切ったほどだ。

私の場合は、7社からの見積りが取れるということだったが、一番多いのが「サカイ引越センター」からのメールと電話。その次が「アリさんマークの引越社」のメールと電話、その次が「アート引越センター」。

どこも見積りなどは送ってくれず、「訪問見積り」が原則のようだ。せめてその訪問日をメールで決めたいと返事をしても、「サカイ引越センター」さんは電話をしてくれというメールが届いた。電源がなかったり電車だったり仕事だったりしたので折り返していないので、連絡してみるつもりだ。

こういった苦労はあったものの、セルフバックとして1,100円(A8のキャンペーン中)の収入が入った。これも「断捨離で引越し代を稼ごうキャンペーン」と名打ったメルカリ作戦に追加して引越し代にあてよう。

インテリアのセルフバック

引越しと言えば、カーテンや家具を新調したりカスタマイズ必要になる方は多いはず。私の場合、間取りは変わらないがカーテンなどはほとんど使う場所がなかったので少なくとも2組くらいは購入が必要だ。

また備え付けの調理台兼食器棚を使っていたので、引越先にも用意する必要がある。今までは定期借家に住んでいたので「仮住まい」感がぬぐえなかったが、次は長く住みたいのでデザインにもこだわりたい。

インテリア
食器
食器
雑貨
雑貨

こんな感じで、家具や食器、雑貨なんでもセルフバックが用意されている。インテリアのヒントにもなるし、イメージ作りもできるので色々見てみたい。
だいたいの金額は5%~10%のバックかな。

他にもいろいろセルフバック

引越しともなるとあちこちの不動産サイトを見たり比較したりするのだが、そもそもの賃貸探しにもセルフバックがあることを知った。

賃貸情報サイト
賃貸情報サイト

なかなか家賃の値引きや敷金礼金の割引は難しいので、お祝い金で手を打つのもよいのかもしれない。

仮押さえ物件の内覧

仮押さえに至った経緯と問題点

今回の物件で、価格と保育園との距離以外で良かったのは、
・全部屋エアコン付き
・収納の多さ
・オール電化
・エレベーターあり
というところだった。

また懸念していたところは、
・温水便座なし
・床の強度
・自転車置き場
これくらい。トイレに電源もあったし、床もそれなりにしっかりしていた。子どもが走って下の階の方に怒られたことがあったので心配していたが、周りもファミリーが多くお互いさまかと思われた。

予測していなくて困ったところは、
・照明が備え付けで外せない(今の照明が使えない)
・オール電化だからか全体のワット数が高い(電気の基本料金があがる)
だった。

電気はなんと会社の蛍光灯のようなものがすべての部屋についていて工事できないとか。やめてほしかった~リモコンで操作する電気持っているのに。
アンペア気にしたことなかったけど、これは調整できるようだった。しかしガスを使わない分、上がるのは仕方ない。

何とかここでやっていけそうかな。

過去の内覧で困ったところ

間取りや価格を見て気に入って内覧したところも数件あるが、
・階段で4階
・1階で外部からの侵入が容易で見通しが悪い
・洗濯機がまさかの外置き
・リフォームされているが床が傾いている
・プロパンガス
といった感じで微妙だった。

子どもが大きくなりベビーカーごと上がらなくてもよくはなったが、階段で4階はなかなかつらい。忘れものができないし、ちょっとコンビニに行けない。

1階の庭付きはガーデニングができて良かったのだが、よくみると庭に洗濯機を置く仕様になっていて驚いた。洗濯のハードルが上がるのと、購入したばかりの洗濯機の劣化…

部屋も広く、安く、リフォーム直後で駅近。へんな名前のビルだけどよくぞ空いていてくれた!と喜んで見に行った物件は床が傾いていた。私は気づかないのだが、夫が気分悪くなるからだめだと言っていた。残っているよさそうな物件には何かあるのだな。

この地域には新築でもプロパンガスというところが結構あって、費用がかさむのではないかという懸念があった。

引越し内覧のチェックポイント

実際に現地でしか見れないものをメモ。これから行かれる方はぜひ参考に。

  • 日当たり/窓からの景色
  • 近隣の方の雰囲気
  • 自転車置き場
  • ごみ置き場
  • 壁や床の強度
  • 部屋の形、天井の形、実際のサイズ感
  • プラグの位置(コンセント・TVケーブルなど)
  • 必要な照明の数
  • エアコンの設置ありなし

少し解説すると、間取りが南向きだからと言って、ずっと日中太陽が当たるわけではない。今回の物件は少し離れた場所にツインタワーがあるので日当たりは限られていた。やむなし。しかしある程度の景観は保たれていて、上下隣との距離感もまぁまぁ。

また同じ保育園の友達も住んでいるマンションが近いこともあって安心感が増す。ファミリーが多いことも○。

自転車置き場やごみ置き場でそのマンション住民の人となりが分かる気がする。今回、管理人さんが住んでいる物件ということもあり、どちらもきれいに整頓されていたので安心した。

部屋や天井の形は、家具の配置に影響する。段差があると配置しづらい。
またプラグが適度な場所になければ、TVの配置ができなかったりする。最近はTVよりもPCと言われるが、私たち中年以上世帯にはTVが必要かな。

過去の物件探しで困ったことのひとつに「エアコンの設置」問題があった。私たちは古い物件を見ていたので、設置がままならないところも多かったのだ。
夫は寒さに弱いし、子どもがいるから熱中症が怖いし、エアコンない部屋は物置になってしまう。

引越しすることに決定

夫が嫌だと言えばこの物件はなかったことになるが、照明の問題以外はクリアしたようなのでこの引越しは成立する運びとなった。

といっても仮押さえしているだけなので、不動産屋に行って正式に申し込まないといけないが。その際提携の引越し業者からさらに数件連絡が来ることになっている。いろいろ世知辛い。

以前は相見積できなかった私だが(営業トークに負けやすい)、今回は数社の身積りを取る予定。しっかり値引いてもらい引越しに備えよう。引越しは1か月後。