行ってきました、新住居内覧

住居内覧

保育園近所の物件

行って来ました、今回の引っ越し計画初の内覧!

現場は保育園のすぐそば!これを選んだのは、もし無職になったら送り迎えをやらなければならない夫氏!さすが!抜け目ない!

今回の物件は昔でいうアパートタイプ。エレベーターがないぶん、共益費なども安く、軽めの材料で作られているから一見ちゃちい。
しかし、昔と違って共同入り口にドアが付いていたりしておしゃれ感アップ、プライベートの露出控えめ、階段も屋根がある内部に設置してあるなど快適要素が多い。

不動産屋の話

不動産屋さんがおっしゃっていたのは、従来は2,3月が引っ越しのピーク(繁盛期)だったのだけど、年々早まりつつあるとのこと。年内に引っ越してしまって、新年を新しい住居でと言う人もいるみたい。
冬休みを利用した引っ越しね。大掃除と一緒にできて、有給も使わないのでなかなかいいかもね。
しかし、賃貸で3LDKを探すのはなかなか難しいとも。買う人が多くなるかららしい。多くなるのかな、若者はもう変えないぞ、若くないけど変えないぞ。

あっさり決まることはたぶんない

私は、もうこの際この物件でいいと思った。プロパンだけど。
保育園近いしスーパーも近い。でもそんなに簡単には決まらないよねぇ。うちの旦那様は慎重派というかストライクゾーン狭いから。もっと幅広く物件を見てから決めようとしているみたい。

前回の定期賃貸期限前にも、同じように賃貸物件を探していて、結構設備や広さに絶望して、中古マンション購入にしようかと考えを切り替えたりして、それでもやっぱり立地や景観に絶望して、挙げ句今の家の更新を打診したという流れ、今回もくるのでは…

明らかに世帯収入ダウンが決定しているのに、当初はとにかく家賃を下げて回避しなければ!で合意してたのに、ほとぼりが覚めたときの往生際の悪さよ。

私は食洗機なくても、フルタイムになっても、階段でも、オートロックなくても、荷物も減らして引っ越し代をメルカリ売却分で担おうと、毎日出品、毎日配送してるというのに。

その目に見える活動全てが腹立たしいようだ。
「ちょっとそのメルカリ止めたら?こうなった君は止まるところを知らないよ。」
と言ってきたよ。荷物多くてうんざりすると言ってきたのはどちらでしたか。やっと心のすき間がうまって物を解放する気分になれているのにね。
物を溜め込むというのは、心理の問題も兼ねているから。やっと気持ちが片付けに向いているというのに~。

夫婦のベクトルを揃えるのって大変。

後日談

ここをベースにライフプランしたり、家具の配置を考えたりしたというのに…
決め切らなかったせいで、1週間後他の方に申込みされてしまいました。がっくり。

あとで聞けば賃貸には、「仮押さえ」のような制度「入居申込み」というのがあるらしい。その際に、書類に記入したり申込金が必要な場合もあり、確認は必要だけれどキャンセルもできるようだ。

もし「いいな!」という物件がある場合は、不動産屋に確認の上「入居申込み」をしたほうがよさそうだ。

(参照:賃貸物件の仮押さえってできるの?