アドセンス申請で気を付けたこと、広告の設定について

この度、人生で初の「AdSense申請」が通り、無事こちらのサイトに広告が掲載できることになった。
通勤電車でのメール受取りとなり、非常にわくわくしながらも身動きできずに悶々としながら幸せをかみしめた。合格っていいなぁ。

AdSense申請にあたり気を付けたこと

Webで仕事をしているが、AdSense自体の申請は初めてとなる。無料ブログを書いていたことはあったが、そこまで本格的ではなかったからだ。

ここで、AdSenseを申請するにあたり、気を付けたことをメモ📝しておきたい。

  • 独自ドメインを取得する
  • ブログやサイトにテーマがある方がよい
  • 「お問い合わせ」「プライバシーポリシー」ページを設置する
  • 誹謗中傷、違法な内容を掲載しない
  • 各メニュー(カテゴリ)に1つ以上記事を書く
  • リンク切れがないようにする
  • 広告リンクを貼りすぎない、がつがつしない

合格のメール

メール本文からAdSenseページへ

誘導されるままに進む
自動広告への誘導
後で考えればこれが自動広告のコントロール画面

誘導されるままに青いボタンを押し、よくわからないながらも設定は終わったかのように見えた。急にサイト熱が上がる。

もっと記事を書きたい、簡単になったという楽天アフィリ記事でも書こうか。
この勢いで、また別のサイトを立ち上げようか。
無料ブログの記事をリライトしてPro化しようか!

調子に乗っている場合ではなかった。その前に実際のページにAdSenseの広告が表示されているかどうかを確認しないといけない。

表示されない広告

・・・

審査が通ったら広告がすぐに表示されると認識していたけど違ったかな?
念のため、テーマにはった広告について調べてみる。

参照:Simplicityテーマ内にGoogle AdSense広告を貼り付ける方法

事前に<head>に貼り付けてあるんだけど、解説通りにウィジェットから広告を貼ってみる。

貼り付けてみたけれど真っ白なスペースがそこに現れただけ。

参照:アドセンス広告が表示されない16の原因と解決方法

やっぱり調べてしまうよね。出ないのだから。しかし読んでも自分に該当する項目があまりない。
時間の問題なのかな。

しばし待つ・・・
・・・・・・・・・

やっと広告が表示される(時間が解決)

やっと表示されたけど、当初のヘッダーに設定した自動広告なのか、ウィジェットで設定した広告なのかわからない。
一旦、ウィジェットの広告を消す…

少しの時間が待てないとこういう二度手間が発生する。

PCの右上広告はすぐに広告消えたが…スマホはキャッシュなのか広告が出まくっている。見づらい…
スマホが一番消えて欲しいのに。ファーストビューに広告だけっていうのは切なすぎる。

表示されまくる広告 特にスマホ

PC側に広告があるのは、なんだかスペースが広いので許容できる。しかしスマホのファーストビューにある300×250サイズの広告、タイトル下のバナー。これはいただけない。

参照:Googleアドセンス自動広告の設定を自在に操るテクニック

テキスト広告とディスプレイ広告をOFFに

なんだ最初の設定でONにしていたところか。一番上の「テキスト広告とディスプレイ広告」をOFFにするとよいらしい。しかしPCの右上は余裕があるから表示OKなんだけどな。
そういう場合はもしかしてウィジェットの方で設定すればよいのかもしれない。

ほどなくしてスマホの広告はおとなしくなった。

しかしインフィード広告という奴なのかな、自然に溶け込んでさらっと広告してくるからおそるべし。

なかなかサイト構築に時間ばかり使って記事を書けないな。

本文表示も美しく コメント欄削除

コメント欄を削除しようかな。スペースを取るわりに、ほぼ連絡を取ってくる方もいない。(運用が長いHatenaでも実証済。年間で1人くらい)

またコメントを放置するのも失礼にあたるし、コメントするにあたってのキャラクター設定が未設定である。

参照:WordPress コメント欄の非表示設定

上記ページにある「初めからコメント欄を非表示にする場合」というのは
サイト立ち上げ当初に設定する場合に有効なだけで、すでに記事がある場合は個別に修正していく必要がありそうだ。

(2/20追記)

一部コメント欄を解放してみたけれど、謎の英語のコメントが入ってくるようになった。1か月で4件くらい。なのでコメント欄はやはりしばらく閉じておく。

連絡はTwitterがうれしい

どちらかというとコメントはTwitterでもらった方がいいような。
Twitterとブログは連携させないという方もいるが…

1. Twitterとブログを連携させるメリット
 1.1. アクセス数アップ!
 1.2. ファンやリピーターの獲得
 1.3. 共通の仲間が増える
2. Twitterとブログを連携させるデメリット
 2.1. 個人情報の流出
 2.2. Twitterでの活動が本業になってしまう
 2.3. 炎上しやすい

人生フリースタイル

リスクもあるのだろうが、ほとんど露出のないサイトなのでぜひ、「サイト⇔Twitter」で運用していきたい。

参照:WordPressにTwitterのタイムラインを設置する方法

しかし、上記サイトの説明のようにもうTwitterサイトではタイムラインを埋め込めないらしい。

埋め込みタイムラインをtwitter.comのアカウント設定で管理することはできなくなりました。今後は、publish.twitter.comで埋め込みコンテンツを設定してください。

twitter.com

publish.twitter.comは下記のような画面で愛想がない。真ん中の部分にあなたのTwitterアカウントURL
「https://twitter.com/〇〇〇」を入れる。

publishの画面

そのあと、ディスプレイオプション選択画面が出てくるが、こちらは左側の「Embedded Timeline」が非常に場所を取ってtweetを表示するのに対して、右の「Twitter Buttons」が地味過ぎてそのギャップに悩む。

スマホで見れば違和感ないのかもしれないけど。PCだととても恥ずかしい。試しに次のページを参照。

ワードプレスからTwitterへ誘導するボタンを作ろうとしたけれど微妙。こちらはテストページ

Twitterへの導線を作ったので、サイトを紹介した友人がフォローしてくれることになった。嬉しい反面恥ずかしくもあるね。